我が家は兄弟で両方買いましたが、選び方はとってもシンプルですよ!
お誕生日やクリスマスの特別なプレゼントとして大人気の「ポケモンパソコン」。
でも、いざ買おうとすると「セガとタカラトミー、どっちがいいの?」と悩みますよね。
約2万円もする高額なおもちゃだからこそ、絶対に失敗したくないところ。
そこで、2台とも実際に使い倒した我が家の【結論】を先にお伝えします!
💡 迷ったらコレ!選び方の結論
① セガ(光るぜっ!ポケモンタイピングPC)がおすすめな子
👉 3歳・4歳・5歳〜小学校低学年の入門向け!
- 光るキーボードがナビしてくれるから、文字が読めない幼児でも1人で遊べる
- ACアダプター同梱で追加費用ゼロ(初期費用を安く抑えたい人向け)
② タカラトミー(マウスでゲットパソコンEX)がおすすめな子
👉 4歳・5歳〜小学校高学年(12歳頃まで)長く使いたい子向け!
- 見やすい「6インチ大画面」で目の負担を軽減
- 小学館の国語辞典や300匹以上のポケモン、電池で持ち運び可能
我が家は長男が4歳のときにタカラトミー(初代)を、次男が4歳のときにセガを購入しました。
実際にボロボロになるまで遊んだからこそ分かった、本音の比較をギュッと凝縮してお届けします!
ポケモンパソコンのセガとタカラトミーの違いを徹底比較!【一覧表で確認】
まずは2つの機種の基本スペックを一覧表でチェックしてみましょう。
ここからは、親目線で押さえておくべき「8つの決定的な違い」をサクッと分かりやすく解説します!
① 学習コンセプト:実践的PCスキル(セガ)vs 探索力(タカラトミー)
💻 セガ:実践的なパソコン操作を身につける!
- 表計算、プレゼンテーション、アニメ編集など「大人のPC作業」を楽しく体験
- 現代に必須の「ネチケット(ネット利用のマナー)」も学べる
🔍 タカラトミー:自分で調べて学ぶ「探索力」を育てる!
- 気になる言葉を自ら調べ、答えに辿り着く「探究学習」スタイル
- 小学校以降の自学自習の姿勢を養いたいご家庭におすすめ
② 入力・操作性:光るキーボード(セガ)vs マウス操作(タカラトミー)
セガの最大の強みは「光るキーボード」です。
次に押すキーがピカッと光るため、文字やローマ字が分からない幼児でも親の助けなしでサクサク入力できます。
タカラトミーは「モンスターボール型マウス」が主役。
ポケモンの立体マウスカバーを着せ替えるギミックがあり、画面をクリックして直感的に遊ぶ楽しさがあります。
③ 対象年齢:未就学児の入門(セガ)vs 高学年まで対応(タカラトミー)
- セガ(3歳〜小学校低学年頃):直感的なゲームが多く、初めてのPC体験に最適。
- タカラトミー(4歳〜12歳頃まで):高学年レベルの漢字や発展プログラミングまで収録されており、圧倒的に長く使えます。
④ 画面サイズ:目の疲れにくさは「大画面6インチ」のタカラトミー
セガは「4.3インチ」で、夢中になると顔を近づけて覗き込みがちになるのが少し心配でした。
一方、タカラトミー(EX)は「6インチの大画面」へと大幅進化!
文字が大きくくっきり表示されるため、子どもの目の負担を減らしたいならタカラトミーが安心です。
⑤ ポケモン図鑑:集める楽しさはどちらも抜群
- セガ(250匹):タイピング調査で図鑑登録。クラスアップテストや141個のスタンプ集めなどやり込み満載!
- タカラトミー(300匹以上):最新パルデア地方のポケモンも網羅。とにかく大好きな仲間をたくさん集めたい子向け!
⑥ 電源方式:アダプター付き(セガ)vs 持ち運べる電池式(タカラトミー)
セガは専用ACアダプターが最初から付属しています。
追加費用ゼロで電池切れの心配もありませんが、コンセント専用なので遊ぶ場所は固定されます。
タカラトミーは単3電池4本で動くため、車内や帰省先などどこでも遊べます。
ただし、カラー画面のため電池の消費はかなり早め。
おうちメインで使うなら、別売りの専用ACアダプター(約2,000〜3,000円)のセット購入が必須です。
⑦ 学習メニュー:PC操作特化(セガ)vs 小学館の国語辞典(タカラトミー)
- セガ:3種類のプログラミング+主要教科(ネイティブ発音の英語あり)。
- タカラトミー:小学館の『例解学習国語辞典』を収録!80種類以上の教科ドリルで入学後も頼れる内容。
⑧ 独自機能とコスパ:カメラ機能(セガ)vs 実用知育(タカラトミー)
💰 トータルコスパの違い
- セガ(約1.3万〜1.5万円):インカメラ付きで変身写真遊びも可能。アダプター同梱で最も安く収まる!
- タカラトミー(本体+アダプターで約2万円前後):初期費用はやや高めですが、大画面&辞書機能で長く使える!
セガとタカラトミーのポケモンパソコンに共通する「2つの安心ポイント」
🛡️ 親目線で選んで良かった共通ポイント
- キーボードは本物のパソコンと同じ「JIS標準配列」
おもちゃ独自の特殊な配列ではなく大人のPCと同じ並びなので、小学校のタブレット・PC授業対策にバッチリ! - インターネット非接続だから「100%安全」
Wi-Fi通信機能がないため、不適切な動画閲覧や課金トラブルの心配がゼロ。親が家事で手が離せないときでも安心して預けられます。
【選び方比較】セガとタカラトミーのポケモンパソコンはそれぞれどんな人におすすめ?

セガ「光るぜっ!ポケモンタイピングPC」がおすすめなご家庭
- 文字やローマ字がまだ読めない未就学児(3〜5歳頃)
- 光るキーボードで、親が教えなくても1人で遊ばせたい
- カメラ機能を使って変身遊びを楽しみたい
- アダプター付きで追加費用をかけず、安く済ませたい
- リビングなどコンセントがある場所で遊ぶ予定
タカラトミー「マウスでゲットパソコンEX」がおすすめなご家庭
- 車内や帰省先など、持ち運んで遊ばせたい
- 6インチの大画面で、子どもの目の負担を減らしたい
- 小学館の国語辞典を活用して、自ら調べる力を育てたい
- パルデア地方のポケモンが好き(300匹以上集めたい)
- 小学校高学年(12歳頃)まで1台を長く活用したい
セガとタカラトミーのポケモンパソコンを4歳のクリスマスに買った我が家の本音レビュー
我が家の息子たちが実際に4歳のクリスマスから使ってみた、リアルな本音をまとめました!
タカラトミー「マウスでゲットパソコン」レビュー(長男使用)
※我が家が購入したのは初代モデルです(基本システムは最新のEXと共通)。
⭕ 良かった点
- 車内や実家への帰省時に大活躍:電池駆動なので長時間の移動中も静かに集中してくれた!
- 勉強ドリルを進める意欲がすごい:問題を解くごとにポケモンがゲットできる仕組みに夢中になり、全種類コンプリート!
❌ 惜しかった点
- 電池の減りが激しい:すぐに電池切れになるため、結局あとから別売りアダプターを買い足しました。
- マウス操作の慣れが必要:4歳になりたての手には、クリック時にズレて狙いが定まらないことがありました(数日で慣れました)。


セガ「ポケモンタイピングPC」レビュー(次男使用)
⭕ 良かった点
- 光るキーボードが神機能:文字が読めない4歳でも光ったキーを押すだけで遊べ、「1人でできた!」の達成感が抜群!
- アダプター標準装備で経済的:コンセントに繋ぎっぱなしでOKなので電池交換のストレスゼロ。
- カメラ機能で大爆笑:顔認識でポケモンに変身する写真遊びに大喜びでした!
❌ 惜しかった点
- コンセント必須で持ち運べない:デスク専用になるため「車内で使いたい」には対応できません。
- 画面が少し小さめ:4.3インチのため、夢中になると画面に顔を近づけがちになります。



【最終結論】セガとタカラトミーのポケモンパソコン、買うならどっち?
コスパ重視・4歳前後の初めてのパソコンなら「セガ」!
「まだ文字が読めない」「親が横につきっきりにならなくても遊べるものがいい」という入門期に最適。
光るキーボードでタイピングの成功体験がぐんぐん積めます!
長く使いたい・大画面&持ち運び重視なら「タカラトミー(EX)」!
見やすい6インチ大画面、小学館の国語辞典、300匹以上のポケモンと圧倒的な学習ボリューム。
入学後から高学年まで1台を長く活用したいご家庭に間違いのない選択です!
まとめ:セガとタカラトミーのポケモンパソコン比較で失敗しない選び方を!
セガとタカラトミー、どちらも本物のPCと同じキー配列で、ネット通信なしの安全設計が徹底されています。
どちらを選んでも「大失敗」ということは絶対にありません!
- 直感的なタイピング入門とコスパの良さなら「セガ」
- 大画面での調べ学習と持ち運びやすさなら「タカラトミー」
お子さんの今の年齢やご家庭の使い方に合わせて、ぴったりの1台を選んであげてくださいね!


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