兵庫県神戸市にある大人気スポット「しあわせの村」。敷地内にある「トリム園地」は、なんと入園無料で1日中遊び尽くせる超お得なエリアで、わが家も年に数回は必ずリピートする、お気に入りの場所です。
今回は、2025年11月と2026年5月の休日に、8歳長男(小3)と6歳次男(小1)を連れて遊びに行ったリアルな体験談をブログでレポートします。
新しくできた「ふわふわドーム」の年齢制限や、知っておかないとヒヤヒヤする「水上のイカダ」の注意点、5月の水遊び事情、さらに駐車料金を0円にする裏ワザまで、写真付きで徹底解説!「何歳から楽しめる?」「事前の準備は?」という疑問にすべてお答えします。
トリム園地
P6駐車場からスタート!

P6駐車場からトリム園地へ続く森の遊歩道
わが家は今回、ボウケンノモリにも近いP6駐車場に車を停めました。
ここからトリム園地までは、新緑がとっても綺麗な森の遊歩道が続いています!
まるで本物の冒険に出発するみたいで、子供たちも歩くだけでワクワクが止まらない様子でした♪

トリム園地の案内看板

展望台

5月は新緑が気持ちいい〜

ネットを使ったアスレチック
横には階段もあるので大人は階段を登り降りできます。
花の谷

大型遊具(5月の写真)
降りてきた花の谷にある大型遊具。
お城の形になっていて、滑り台やリングトンネルがあります。
希望の村

ふわふわドーム(11月の写真)

ふわふわドーム(5月の写真)
リニューアルで登場した大人気遊具!
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利用制限: 6〜12歳、身長110cm以上
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混雑時のルール: 混雑時は約10分ずつの交代制になります。

モノレール(11月の写真)

モノレール(11月の写真)
丸太に乗ってクサリを上から下へと引いて前に進み、レールを1周回る遊具。
小学生が本気になる「冒険の島・船乗りの村」

イカダ(11月の写真)
島から島へイカダを進めます。

イカダ(11月の写真)
池に浮かんだイカダに乗り、ロープを手繰り寄せて(引っ張って)進むスリル満点の遊具です。
これ、めちゃくちゃ面白いんですが結構な力仕事!
わが家は8歳長男と6歳次男の2人で力を合わせて頑張って動かしていました。

くじらスライダー
いわゆるターザンロープです。

ロングスライダー(11月の写真)
くじらスライダー(ターザンロープ)の奥にあるロングスライダー。
休日に行くといつも列ができるぐらい人気の遊具で、息子たちももちろん大好きで何回も滑っていました。

ロングスライダー上から(11月の写真)
【ちびっこ向け】幼児コーナー

インクルーシブ遊具(11月の写真)
小さい子でも遊べる滑り台やアスレチックです。
親の見守りは必須だけど小さい子でも楽しめるエリアがあるので年の差兄弟には嬉しいです。

ドロンコ(11月の写真)
台に水をためて、砂場の土で遊べるエリア。
健康器具エリア

はいジャンプ(右)や並行棒(左)(11月の写真)
トリム園地の中には、子供用の遊具だけじゃなく、大人が本格的にストレッチや運動をできる「健康器具」が並んだエリアもあります。
普段ガチガチになった大人の体をほぐすのにピッタリな器具がズラリ(笑)。
【お楽しみ】季節限定の「じゃぶじゃぶ池」

5月に撮影。新緑に囲まれた人工の小川は、小さな子どもでも安心して歩ける絶妙な深さです。
5月のお楽しみといえば、やっぱり水遊び!足首までの浅い小川でパチャパチャ涼みました。

大人は近くで座って見守れます♪
水深は足首までと浅いですが、子どもたちは確実に全身びしょ濡れになります(笑)。
新設トイレ&自動販売機で休憩もバッチリ!

新しくなったトリム園地のトイレ(写真左側の建物)。清潔感があってとっても綺麗でした!すぐ横に自販機があるのも高ポイントです♪
子連れお出かけでパパ・ママが一番気になるのって、やっぱり「トイレ事情」ですよね。
トリム園地には新設されたトイレがあるのですが、ここがとっても綺麗で使いやすくて感動しました!小さな子ども連れでも、安心してスムーズに利用することができます。
さらに、トイレのすぐ近くには自動販売機も設置されています。 子どもたちが夢中で走り回って、「あ!水分がなくなっちゃった!」という時でも、敷地内でサッと冷たい飲み物を買い足せるので本当に安心です。
【超重要】どこに停める?駐車場の賢い選び方&0円にする裏ワザ
しあわせの村には普通車が1,600台も停められる大きな駐車場がありますが、「トリム園地でどう過ごすか」によって、停めるべき場所が全く変わってきます!
わが家は「P5」「P6」「キャンプ場近く」のすべての駐車場に停めたことがあるので、それぞれの特徴をリアルに解説します。
【大注意】ベビーカー・車椅子なら「キャンプ場近くの駐車場」一択!
もしベビーカーや車椅子を使用するご家庭なら、絶対に「キャンプ場近くの駐車場(約80台)」を選んでください!
実は、P5やP6に停めてトリム園地に向かうと、途中で絶対に階段を通らなければならないルートになっています。

P6駐車場から続く緑いっぱいの遊歩道。ワクワクするルートですが、この先は狭い階段しかないのでベビーカーの方は注意です!
以前、何も調べずにP6駐車場にとめてトリム園地に行きましたが、三男は抱っこ紐でベビーカーを担いで階段を降りることになり大変すぎました。
キャンプ場近くなら、階段を回避してスムーズに園内へ入れますよ。
他のアクティビティもハシゴするなら「P5」「P6」がおすすめ!
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P6駐車場: 前回ご紹介した有料アスレチック「ボウケンノモリ」や芝生広場がすぐ近くだから、ハシゴするならここ!
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P5駐車場: 広い芝生広場や野外活動センターが隣接しているので、ピクニックも楽しみたいならここ!
なんせ「しあわせの村」はものすごく広大な敷地です。ぶっちゃけ、どこの駐車場に停めても子供と一緒に移動するといっぱい歩きます!(笑) >ぜひ当日の荷物の多さや、お子さんの年齢(ベビーカーが必要か)に合わせて選んでみてくださいね。
知らないと損!駐車料金(500円)を「無料」にする裏ワザ
しあわせの村の駐車料金は普通車1日1回500円ですが、神戸市の子育て支援策でなんと無料(0円)にする方法があります!
✨無料にする手順 18歳未満のお子さんが同乗している場合、子供と一緒に「本館」「温泉健康センター」「キャンプ場管理棟」「ボウケンノモリ」などの施設窓口へ行き、駐車券を提示して無料処理をしてもらうだけ!
※お子さんがその場にいない場合は、健康保険証や「のびのびパスポート」などの年齢確認書類が必要になるので注意してください。 (妊婦の方は、母子手帳の提示で対象になります♪)
これを知っているだけで500円が浮くので、お財布に優しく遊びたいパパ・ママは絶対に窓口へ立ち寄るのを忘れないでくださいね!
まとめ|これだけ遊べて入園無料!週末は家族でしあわせの村へ
今回は、わが家が大大大好きな「しあわせの村・トリム園地」を写真付きでご紹介しました!
30種類以上の大充実のアスレチックに、大人気の「ふわふわドーム」、そして初夏には最高に楽しい「じゃぶじゃぶ池での水遊び」まで、これら全部が「無料」で遊べるなんて、本当にお得でありがたいスポットです。
体を動かすのが大好きな8歳長男も6歳次男も、ここに来るといつも時間を忘れてクタクタになるまで大はしゃぎしています。
最後に、トリム園地を120%お財布に優しく、快適に楽しむためのチェックリストをおさらいです!
✅18歳未満の子供がいたら、窓口で駐車券を出して料金を「無料」にする!
✅ベビーカー利用なら、階段のない「キャンプ場近くの駐車場」へ!
✅広い園内で迷わないよう、「早めのトイレ休憩」を意識する!
✅日陰対策の「ポップアップテント」と、水遊び・汗対策の「着替え&タオル一式」は必須!
しあわせの村には、今回ご紹介した無料のトリム園地だけでなく、さらにスリリングな大冒険ができる有料アスレチック「ボウケンノモリ」もあります。
「今週末はどこに行こうかな?」と迷っているパパ・ママ、ぜひお気に入りのポップアップテントとお着替えセットを車に積んで、家族みんなで1日中笑顔になれるしあわせの村へ遊びに行ってみてくださいね!


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