赤ちゃんとのお出かけに欠かせないものだからこそ、できれば買ってから「こっちにしておけばよかった〜!」とはなりたくないですよね。
私自身、長男のときはあまり調べずに「安いのでいいやろ〜」とA型ベビーカーを購入。
長男・次男と約6年使いましたが、途中で「もっと走行性がよくて、押しやすいものを選べばよかった」と思うことが何度もありました。笑
そこで3人目のベビーカーを選ぶときは、使える期間・重さ・走行性・折りたたみやすさなどをしっかり比較。
この記事では、そんな私の経験をもとに、A型ベビーカーで後悔しないための選び方と、おすすめ10商品を紹介します。
「長く使いたい」「価格は抑えたい」など、家庭によって重視したいポイントはそれぞれ。
わが家に合う1台はどれかな?と考えながら、選んでみてくださいね😊
【この記事で分かること】
- A型ベビーカーを長く使うか、B型に買い替えるかの考え方
- A型ベビーカーを選ぶときにチェックしたいポイント
- 長く使いたい人におすすめのA型ベビーカー5選
- 価格を抑えたい人におすすめのA型ベビーカー5選
- 10商品を比較して、自分に合うベビーカーを選ぶポイント
- 車・電車・徒歩など、生活スタイルに合わせた選び方
あなたの家庭はどっち?A型を長く使う?B型に買い替える?
A型ベビーカーを選ぶとき、考えておきたいのが「このベビーカーをどのくらいの期間使うか」です。
A型ベビーカーには、生後1か月頃から使えるものが多く、商品によっては4歳頃まで使えるものもあります。
そのため、「できるだけ長くA型ベビーカーを使いたい」
という人もいれば、「生後7か月頃になったらB型ベビーカーに買い替えたい」
という人もいます。どちらが正解というわけではありません。
普段の移動手段やベビーカーを使う場所、収納スペースなどによって、使いやすいベビーカーは変わります。
まずは、自分の家庭がどちらに近いのかを考えてみましょう。
A型ベビーカーを長く使いやすい家庭
A型ベビーカーをできるだけ長く使いたいなら、「今使いやすいか」だけでなく、数年後も使いやすいかを考えて選ぶことが大切です。
例えば、こんな家庭はA型を長く使うスタイルに向いています。
・近所の散歩や買い物でベビーカーを使うことが多い
・電車やバス、階段を利用する機会が少ない
・安定した走行性や押しやすさを重視したい
・できればベビーカーを買い替えず、1台を長く使いたい
特に車移動が中心なら、ベビーカーの「軽さ」よりも、押しやすさや安定感、赤ちゃんの乗り心地を優先して選ぶのもおすすめです。
A型を長く使うつもりなら、価格だけで決めず、走行性や耐久性、使用できる年齢・体重までしっかり確認しておきましょう。
B型ベビーカーに買い替えやすい家庭
一方で、子どもが成長したらB型ベビーカーに買い替えるという選択肢もあります。
B型ベビーカーは、一般的に腰がすわる頃から使用でき、A型よりも軽量・コンパクトな商品が多いのが特徴です。
例えば、
・階段や段差が多い
・ベビーカーを持ち上げる機会が多い
・旅行や帰省などでベビーカーを持ち運ぶことが多い
・子どもが大きくなったら、軽くてコンパクトなベビーカーを使いたい
という家庭では、途中でB型に買い替えるメリットがあります。
この場合、A型を使う期間は短くなるので、「A型にどこまでお金をかけるか」も考えてみましょう。
「B型に買い替える予定だから、A型は必要な機能があればOK」と考えて、比較的リーズナブルなA型を選ぶのもひとつの方法です。
車・電車・徒歩・階段…普段の移動をイメージしてみよう
ベビーカー選びでは、「人気だから」「口コミがいいから」だけで決めるのではなく、実際に自分がベビーカーを使う場面をイメージしてみることが大切です。
例えば、
車移動が中心
→ 折りたたみやすさ・収納サイズをチェック。
徒歩での移動が多い
→ 押しやすさや小回りのしやすさを重視
電車・バスをよく利用する
→ 軽さや折りたたみやすさを重視
階段を使うことが多い
→ 持ち上げやすい重量かどうかを確認
旅行や帰省が多い
→ 折りたたんだときのサイズや持ち運びやすさを重視
というように、同じA型ベビーカーでも、家庭によって重視したいポイントは変わります。
「A型は○歳まで使うべき」「B型に買い替えたほうがいい」と決めつけるのではなく、自分たちの暮らしに合った使い方を考えることが、ベビーカー選びで後悔しないための第一歩です。
では、実際にA型ベビーカーを選ぶときは、どんなところを比較すればいいのでしょうか?
次は、A型ベビーカーを選ぶ前にチェックしておきたいポイントを紹介します。
A型ベビーカーを選ぶ前にチェックしておきたいポイント
A型ベビーカーは、商品によって使える月齢や重さ、走行性、折りたたみ方などが大きく異なります。
見た目や価格だけで選んでしまうと、実際に使い始めてから「思っていたより重い」「折りたたみにくい」「小回りがきかない……」と感じることも。
特にA型ベビーカーは、赤ちゃんがまだ小さい時期から使うものだからこそ、赤ちゃんだけでなく、毎日押すママ・パパにとっても使いやすいかを考えて選びたいところです。
ここからは、A型ベビーカーを購入する前にチェックしておきたいポイントを紹介します。
①いつから使える?いつまで使える?
まず確認したいのが、何か月頃から何歳頃まで使えるベビーカーなのかです。
A型ベビーカーは、生後1か月頃から使用できる商品が多いですが、商品によって対象月齢や体重の上限は異なります。
また、「A型だから○歳まで使える」と決まっているわけではありません。
長く使いたい場合は、
・使用できる体重
・何歳頃まで使えるか
・リクライニングの角度
などを確認しておきましょう。
特に「A型をできるだけ長く使いたい」と考えているなら、何歳頃まで使えるかは重要なチェックポイントです。
一方で、7か月頃を目安にB型へ買い替える予定なら、A型を使う期間はそれほど長くありません。
その場合は、「4歳頃まで使える」という点だけにこだわらず、自分がA型をどのくらい使う予定なのかを考えて選ぶといいでしょう。
②安全性やリクライニングの角度を確認
赤ちゃんを乗せるベビーカーだからこそ、安全性は価格やデザインよりも優先したいポイントです。
安全基準を満たしているか、シートやベルトなどが赤ちゃんをしっかり支えられる設計になっているかを確認しましょう。
また、A型ベビーカーを生後1か月頃から使う場合は、リクライニングの角度も重要です。
首や腰がまだしっかりしていない赤ちゃんを乗せることを考えて、十分にリクライニングできるか確認しておきましょう。
商品によってリクライニングできる角度は異なるため、「A型だから大丈夫」と思わず、実際の商品仕様を確認することが大切です。
③走行性は?段差や小回りのしやすさをチェック
ベビーカーを実際に使い始めると、意外と気になるのが走行性です。
平坦な道だけなら気にならなくても、
・歩道の段差
・砂利道
・曲がり角
・狭い店内
・公園などのデコボコした道
では、ベビーカーによって押しやすさに差が出ます。
特に毎日のようにベビーカーを使うなら、「赤ちゃんを乗せた状態でもスムーズに押せるか」は大切。
長くA型ベビーカーを使う予定なら、価格や重量だけでなく、走行性もしっかり比較しておきたいポイントです。
④重さ・サイズは生活スタイルに合っている?
「A型ベビーカー=重い」というイメージを持っている人もいるかもしれませんが、商品によって重量にはかなり差があります。
ただ、軽ければ軽いほどいいというわけでもありません。
例えば、車移動が中心でベビーカーを持ち上げる機会が少ないなら、多少重くても走行性や安定感を優先するという選び方もできます。
反対に、
- 階段を使う
- 電車やバスに乗る
- マンションでベビーカーを持ち上げる
- 車への積み下ろしが多い
という場合は、重量が負担にならないかを考えておきたいところ。
また、折りたたんだときのサイズも忘れずに確認しましょう。
玄関や車のトランクに収納できるかまで、購入前にイメージしておくと安心です。
⑤折りたたみやすさ・収納のしやすさを確認
赤ちゃんを抱っこしながらベビーカーを折りたたむ場面は、意外とあります。
そのため、
「片手で折りたためる?」
「折りたたんだ状態で持ちやすい?」
「自立する?」
などもチェックしておきたいポイントです。
特に車移動が多い家庭では、毎回トランクに積むことになるので、折りたたみやすさは使い勝手に直結します。
「たまにしか折りたたまないから大丈夫」と思っていても、実際に使い始めると、少しの操作のしやすさが毎日のストレスを左右することもあります。
⑥赤ちゃんとママ・パパが快適に使える?
ベビーカーは赤ちゃんのためのものですが、押す人にとっての使いやすさも同じくらい大切です。
例えば、
- 赤ちゃんが快適に過ごせるシート
- 日差しを遮る幌
- 荷物を入れやすいバスケット
- ベルトの着脱のしやすさ
- ハンドルの握りやすさ
- シートやパーツのお手入れのしやすさ
など。また、対面・背面の切り替えができるかどうかも、家庭によっては重要です。
赤ちゃんの顔を見ながら走行したいのか、周囲の景色を見せながら走行したいのか。
自分がどんな使い方をしたいのか考えてみましょう。
⑦価格は「何年使うか」も考えて決めよう
最後はやっぱり気になる価格です。
A型ベビーカーは価格帯が幅広く、「できるだけ安く購入したい」と考える人も多いと思います。
でも、ここで大切なのは、
「高いベビーカー=いいベビーカー」
「安いベビーカー=悪いベビーカー」
ではないということ。
例えば、A型を生後1か月頃から4歳頃まで長く使いたいなら、多少価格が高くても、走行性や耐久性、使いやすさなどを含めて考える価値があります。
反対に、「7か月頃になったらB型に買い替える予定」という場合は、A型を使う期間が短いため、必要な機能を満たした価格を抑えたA型を選ぶという考え方もできます。
だからこそ、価格だけを見るのではなく、
「私はこのベビーカーを何年くらい使う予定?」
と考えて見るといいですよ。
おすすめA型ベビーカー10選
A型ベビーカーを長く使いたい人におすすめ5選
A型ベビーカーを購入したら、できるだけ買い替えずに長く使いたい。
そんな方は、使用期間だけでなく、走行性や重さ、折りたたみやすさなど「毎日使いやすいか」もチェックしておきたいところです。
私自身、長男・次男のときは2万円以下のベビーカーを約7年間使いました。
その経験から、A型ベビーカーは「高いものを買えば正解」というわけではないと思っています。
一方で、三男のB型ベビーカーを選ぶときに、走行性や折りたたみやすさ、ベルトの使いやすさなどを比較して購入したことで、「ベビーカーって、こんなに使いやすさが違うんや!」と実感しました。
だからこそ、A型を長く使う予定なら、価格だけではなく、数年後も自分が快適に使えているかをイメージして選ぶのがおすすめです。
ここでは、長く使いたい方におすすめしたいA型ベビーカーを、それぞれの特徴が分かるように5台紹介します。
①サイベックス メリオ カーボン 2026
★軽さも走行性も妥協したくない人に
「A型ベビーカーは毎日使うものだから、できるだけストレスなく使いたい!」
そんな人に候補にしてほしいのが、サイベックス メリオ カーボン 2026です。
生後1か月~3歳頃まで使えて、本体重量は5.9kg。軽さだけでなく、前後輪のサスペンションやストレートフレーム構造によるスムーズな走行性も魅力です。
【特徴】
- 5.9kgの軽量ボディ
- スムーズで安定した走行性
- 片手で開閉できる
特に「赤ちゃんを抱っこしながらベビーカーをたたむ」「荷物を持ったまま操作する」といった、育児中によくある場面で片手開閉が便利です。
【こんな人におすすめ】
- 軽さと走行性を両立したい人
- 毎日の買い物やお散歩でベビーカーをたくさん使う人
- ベビーカーの操作性を重視したい人
- できるだけ長く快適に使いたい人
②Joie Signature elipto(エリプト)
★4歳頃まで使えて、収納もしやすいロングユースタイプ
「せっかく買うなら、できるだけ長く使いたい!」
そんな人にぴったりなのが**Joie Signature elipto(エリプト)**です。
新生児から22kg、4歳頃まで使えるのが大きな魅力。さらに、折りたたむと幅54×奥行27.3×高さ72.2cmまでコンパクトになります。
【特徴】
- 新生児~4歳頃まで使える
- 全輪サスペンションで走行時の振動をサポート
- 折りたたむとコンパクト
収納カゴも58L・4.5kgまでと大容量なので、赤ちゃんとのお出かけで荷物が増えがちな家庭にも嬉しいですね。
【こんな人におすすめ】
- B型に買い替えず1台を長く使いたい人
- 4歳頃まで使えるベビーカーを探している人
- 収納スペースをできるだけ取られたくない人
- 荷物をたくさん載せたい人
⚠️ただし、約6.7kgあるので、「とにかく軽いベビーカーがいい」という方には向きません。
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アカチャンホンポ
③コンビ スゴカルL long エッグショック SL
★「できるだけ買い替えたくない」を叶えやすい1台
A型ベビーカーを選ぶときに、
「B型に買い替えず、できるだけこの1台を使いたい」
と考えているなら、チェックしておきたいのがスゴカルL long エッグショック SLです。
本体重量は5.0kgと軽めなのに、4歳頃まで使えるロングユースモデル。対面・背面の両方に対応し、エッグショックやハイシートなど、赤ちゃんの快適さにも配慮されています。
【特徴】
- 4歳頃まで長く使える
- 5.0kgの軽量設計
- エッグショック+ハイシート53cmさらに、乗り越えステップが付いているので、ちょっとした段差を越えるときにも便利です。
【こんな人におすすめ】
- A型をできるだけ長く使いたい人
- B型への買い替えを考えていない人
- 軽さも妥協したくない人
- 赤ちゃんの乗り心地にもこだわりたい人
メリオやラクーナなどと比べて価格は高め。
④アップリカ ラクーナ クッション フリー AF
★狭い場所でもスイスイ動かしたい人に
ベビーカーって、前に進むだけなら簡単なんですが……
「もうちょっと横に動かしたい!」
という場面、意外とありますよね。
そんなときに便利なのが、ラクーナ クッション フリー AFです。
最大の特徴は「4輪フリー」。ハンドルレバーを握ることで、ベビーカーをスッと真横に移動させられます。エレベーターや狭い店内など、ベビーカーの方向転換がしにくい場所で活躍します。
【特徴】
- 4輪フリーで真横にスライドできる
- 大径ダブルタイヤで段差もスムーズ
- 生後1か月~3歳頃まで使える
さらに、2026年モデルは5.8kg。両対面式で、赤ちゃんを乗せたまま対面・背面を切り替えられます。
- 操作性を重視したい人
- スーパーやショッピングモールで使うことが多い人
- エレベーターや狭い通路をよく利用する人
- 対面・背面を簡単に切り替えたい人
⑤アップリカ SMOOOVEプレシャス
★「とにかく走りやすいベビーカーがいい!」人に
ベビーカーで公園まで歩いたり、少し遠くまでお出かけしたりするなら、走行性はかなり重要です。
そんな「押しやすさ」を重視したい人に候補にしてほしいのが、アップリカ SMOOOVE プレシャス AB。
3輪タイプならではの走行性に加え、折りたたんだ状態で転がして運べるのも嬉しいポイントです。
【特徴】
- 3輪ならではのスムーズな走行性
- 大きなタイヤで段差にも対応しやすい
- 折りたたんだまま転がして運べる
使用期間は生後1か月~36か月、体重15kg以下。本体重量は9.2kgなので、軽さよりも安定感や走行性を優先したい人向けです。
- 走行性を一番重視したい人
- ベビーカーで長い距離を歩くことが多い人
- 公園など、多少デコボコした道を通ることが多い人
- 安定感のある3輪ベビーカーを使いたい人
⚠️ 9.2kgあるので、電車や階段などでベビーカーを頻繁に持ち上げる家庭は、重量もチェックしておきましょう。
価格を抑えたい人におすすめのA型ベビーカー5選
私自身、長男・次男のときは「ベビーカーは安いのでいいやろ〜」と、2万円以下のベビーカーを購入しました。
その後、B型に買い替えることなく、約6年間使いました。
なので、価格を抑えたA型でも、使い方によっては十分長く使えます。
ただし、ベビーカーは価格だけで決めるのではなく、走行性・重さ・収納・乗り心地など、自分の家庭で何を重視するかを考えて選ぶことが大切です。
ここでは、比較的購入しやすい価格帯の中から、特徴の異なる5商品を紹介します。
⑥メイティ ベビーカーコンパクト
★4歳頃まで使えて、コンパクトに収納したい人に
「できるだけ安くしたい。でも、すぐに買い替えるのはもったいない!」
そんな人に候補にしてほしいのがメイティ ベビーカーコンパクトです。
生後1か月頃~48か月頃まで使えて、価格は税込21,998円。折りたたむと約H51×W43×D21cmとかなりコンパクトになります。
【特徴】
- 4歳頃まで使える
- 約5.9kgと比較的軽め
- コンパクトに折りたためる
【こんな人におすすめ】
- できるだけ予算を抑えたい人
- B型に買い替えず長く使いたい人
- 車のトランクや玄関にコンパクトに収納したい人
- 対面機能がなくても問題ない人
⚠️対面機能はないタイプなので、対面で使いたい人は注意してください。
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西松屋オンラインストア
⑦Joie スマバギ4WD
★価格を抑えながら「両対面」も欲しい人に
「安いベビーカーがいい。でも、対面・背面はどちらも使いたい!」
そんな人にはJoie スマバギ4WDが候補になります。
1か月~3歳頃まで使える両対面式で、本体重量は5.8kg。前後輪にサスペンションも搭載されています。
【特徴】
- 両対面式で使える
- 5.8kgで持ち運びもしやすい
- 前後輪にサスペンションを搭載
【こんな人におすすめ】
- 価格を抑えつつ両対面が欲しい人
- 新生児期から使いたい人
- 電車や車など、持ち運ぶ機会がある人
- 海外ブランドのベビーカーも候補にしたい人
⑧アップリカ カルーンAB
★とにかく軽いA型を探している人に
「ベビーカーって、結局持ち上げることが多いんだよね……」
そんな家庭にはカルーンエアー メッシュ AB。
なんと本体重量は3.9kg。階段や電車・バスなど、ベビーカーを持ち上げる場面が多い家庭には、この軽さがかなり魅力的です。
【特徴】
- 3.9kgの超軽量ボディ
- 両対面式
- メッシュシートで快適&洗濯可能
- とにかく軽いA型がいい人
- 電車・バスを利用することが多い人
- 階段などでベビーカーを持ち上げる機会が多い人
- 赤ちゃんの乗り心地も妥協したくない人
軽量さを重視したベビーカーなので、大きなタイヤやどっしりした安定感を重視する人には、走行性の面で物足りなく感じる可能性があります。
⑨シンコンパクトベビーカー トムス
★価格を抑えながら「長く使う」も叶えたい人に
「安いA型を買いたいけど、できれば4歳頃まで使いたい!」
そんな人に注目してほしいのがシンコンパクトベビーカー トムスです。
生後1か月~48か月頃、体重20kg以下まで使えるロングユースタイプ。さらにカーボンフレームを採用し、本体重量は約5.2kgです。
【特徴】
- 4歳頃まで長く使える
- 約5.2kgの軽量設計
- コンパクトに折りたためる
【こんな人におすすめ】
- 価格を抑えながら長く使いたい人
- B型に買い替えたくない人
- 収納しやすいベビーカーを探している人
- 軽さもある程度重視したい人
⚠️対面機能はないタイプなので、対面で使いたい人は注意してください。
⑩コンビ スゴカルL エッグショック RK
★軽さ・乗り心地・両対面をバランスよく選びたい人に
「安さだけじゃなくて、使いやすさもしっかり欲しい!」
そんな人にはCombi スゴカルL エッグショック RKがおすすめです。
本体重量5.4kgで、両対面式。コンビ独自のエッグショックやオート4キャスも搭載されています。
【特徴】
- 5.4kgの軽量設計
- 両対面+オート4キャス
- エッグショックで赤ちゃんの頭をサポート
【こんな人におすすめ】
- 価格と機能のバランスを重視したい人
- 両対面式がいい人
- 軽さも欲しい人
- 赤ちゃんの乗り心地にもこだわりたい人
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コンビ公式ブランドストア
A型ベビーカー10商品を比較!あなたならどれ?
ここまで10台のA型ベビーカーを紹介してきましたが、種類が多いと「結局どれがいいの?」って迷いますよね。
そこで、まずは価格や重さなどを一覧で比較してみました。
比較表
| 商品 | 公式価格(税込) | 使用期間 | 重さ | 対面・背面 | こんな人に |
|---|---|---|---|---|---|
| サイベックス メリオ カーボン 2026 | 74,690円 | 1か月~3歳頃 | 5.9kg | ○ | 軽さと走行性を重視したい |
| Joie Signature elipto | 75,900円 | 新生児~4歳頃 | 6.7kg | ○ | 長く使えて収納もしやすいものがいい |
| コンビ スゴカルL long エッグショック SL | 45,000円 | 1か月~4歳頃 | 5.0kg | ○ | できるだけ1台を長く使いたい |
| アップリカ ラクーナ クッション フリー AF | 72,050円 | 1か月~3歳頃 | 5.8kg | ○ | 小回りや操作性を重視したい |
| アップリカ SMOOOVE プレシャス AB | 79,200円 | 1か月~3歳頃 | 9.2kg | ― | とにかく走行性・安定感を重視したい |
| メイティ ベビーカーコンパクト | 21,998円 | 1か月~4歳頃 | 約5.9kg | ✕ | 価格を抑えて長く使いたい |
| Joie スマバギ4WD | 36,080円 | 1か月~3歳頃 | 5.8kg | ○ | 価格を抑えつつ両対面も欲しい |
| アップリカ カルーンエアー メッシュ AB | 37,400円 | 1か月~3歳頃 | 3.9kg | ○ | とにかく軽いA型がいい |
| シンコンパクトベビーカー トムス | 25,500円 | 1か月~4歳頃 | 5.2kg | ✕ | 価格を抑えて長く使いたい |
| コンビ スゴカルL エッグショック RK | 49,500円 | 1か月~3歳頃 | 5.4kg | ○ | 価格と機能のバランスを重視したい |
※価格は2026年9月時点で確認できる公式サイト・公式販売ページの税込価格を参考にしています。販売店による価格差やセールなどで変わる場合があります。
こうして並べてみると、A型ベビーカーって価格も機能も本当にいろいろありますよね。
私自身、1人目のときは「ベビーカーってそんなに違わんやろ〜」と、あまり深く考えずに選びました😂
でも、3人目で買い替えるときには、走行性や重さ、折りたたみやすさなどをかなり調べました。
何を重視するかは、家庭によってそれぞれ。
「わが家ならどんなベビーカーが使いやすそう?」と考えながら、10商品を見比べてみてくださいね。
あなたが重視したいのはどれ?
10商品を見比べてみると、それぞれに違った特徴があります。
→ アップリカ「カルーンエアー メッシュ AB」
→ 3.9kgと今回紹介する中では最軽量
→ Joie「Signature elipto」・コンビ「スゴカルL long」など
→ 4歳頃まで使えるモデル
→ サイベックス「メリオ カーボン 2026」・アップリカ「SMOOOVE プレシャス AB」など
→ スムーズに押せることを重視する人に。
→ アップリカ「ラクーナ クッション フリー AF」
→ 狭い場所でも動かしやすいベビーカーを探している人に。
→ Joie「スマバギ4WD」
→ 価格と機能のバランスを重視したい人に。
→ 「メイティ ベビーカーコンパクト」・「トムス」など
→A型をリーズナブルに用意したい人に。
私自身、1人目のときはあまり考えずに選びましたが、3人目で買い替えるときは「走行性」「重さ」「折りたたみやすさ」など、かなり細かく比較しました。
ベビーカーは毎日のように使うものだからこそ、「わが家は何を一番重視したい?」と考えて選んでみてくださいね。
生活スタイル別に選んでみよう
ベビーカー選びでは、スペックだけでなく普段の生活スタイルも大事です。
同じベビーカーでも、車移動が中心の家庭と、電車や徒歩での移動が多い家庭では、使いやすさが変わってきます。
→ 折りたたみやすさ・収納サイズをチェック。
→ 持ち上げる機会が増えるので、軽さ・コンパクトさを重視。
→ 毎日たくさん押すなら、走行性や押しやすさを優先。
→ ベビーカーを持ち運ぶことになるので、本体の重さは特に重要。
→ 小回りのしやすさをチェック。
→ 使用期間だけでなく、耐久性や走行性も含めて選ぶと安心。
「人気のベビーカーだからわが家にも合う」とは限りません。
毎日の生活でどんな場面で使うのか?をイメージしておくと、自分に合ったA型ベビーカーがぐっと選びやすくなりますよ😊
まとめ
A型ベビーカーは、赤ちゃんとのお出かけに欠かせないアイテムのひとつ。
だからこそ、いざ選ぶとなると、
「種類が多すぎて、どれを選べばいいの?」
「高いものを買ったほうがいいのかな?」
「途中でB型に買い替えるなら、最初から安いものでいい?」
と、迷ってしまいますよね。
私自身、1人目のときはあまり調べずにA型ベビーカーを購入しました。
結果的に、長男・次男と約6年使うことができました。
ただ、ギリギリ使うことはできたけれど、途中で「こんなに長く使うんだったら、もっと調べてから買えばよかった」「もっと走行性が良くて、押しやすいものを選んでおけばよかった〜」と思うことが何度もありました。笑
だからこそ、3人目でベビーカーを買い替えるときは、走行性や重さ、折りたたみやすさなどをかなり調べて選びました。
その経験からも、「人気だから」「高いから」という理由だけで選ぶのではなく、自分の家庭に合っているかを考えることが大切だと感じています。
高い買い物になるからこそ、
「こっちにしておけばよかった〜!」
と後悔するのではなく、
「わが家にはこれが合ってた!」
と思える1台を見つけてもらえたら嬉しいです😊
この記事が、今まさにA型ベビーカー選びで悩んでいる方の最後のひと押しになれば嬉しいです。

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