こんにちは、ジャーニーです。
子どもと一緒に公園に行こうと思ったとき、
「ひまわりの丘公園ってどんな遊具があるの?」
「駐車場は無料?混雑する?」
「1歳の子でも遊べるのかな?」
こんなふうに気になりませんか?
この記事では、実際にひまわりの丘公園に行ってきたわが家が、
遊具の様子・駐車場・混雑状況までリアルにレビューします。
1歳2ヶ月の三男から、小学生の長男・次男まで一緒に遊んできたので、
「小さい子でも遊べる?」「小学生でも満足できる?」といった疑問にもお答えします。
結論から言うと、ひまわりの丘公園は1歳〜小学生までしっかり楽しめる公園でした!
これから行こうか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
【この記事でわかること】
・ひまわりの丘公園の遊具の内容(写真付きでレビュー)
・1歳の子どもでも遊べるかどうか
・小学生でも満足できる遊びごたえがあるか
・駐車場は無料?混雑状況やおすすめの駐車場所
・実際に行って感じたメリット・デメリット
・持って行ってよかった持ち物
ひまわりの丘公園はどんな場所?【結論:1歳〜小学生まで楽しめる】
ひまわりの丘公園は、兵庫県小野市にある大型遊具と広い芝生が魅力の公園です。
実際に行ってみると、1歳の三男から小学生の次男・長男まで、みんながそれぞれの楽しみ方で遊べました。
特に印象的だったのは、到着前からの子どもたちの反応。
道路から大型遊具が見えた瞬間、「うわ〜!すごい!」と長男と次男のテンションが一気にアップ!
公園に着くなり、そのまま大型遊具に向かって走っていくほど夢中になっていました。
年齢差のある兄弟でもしっかり楽しめる公園で、「どこに行こう?」と迷ったときにもぴったりのスポットです。
ひまわりの丘公園の遊具を写真付きでレビュー
大型遊具(小学生が一番ハマった)ひまわりタワー
ひまわりタワーは、4階建ての大型遊具で、階段やスロープを使って自由に上がったり下がったりできます。
これまでわが家が行った公園の中でも、ダントツで一番大きい遊具だと感じました。

ひまわりタワー
中には、
・長いローラーすべり台が2台
・波のような形のすべり台
・筒状のすべり台
・トランポリン
・ネット遊具
など、子どもが夢中になる仕掛けがたくさん!
⭐︎1階と中2階
芝生になっていてふかふか♪
ベンチがいっぱいあるのも嬉しい!
(頭上にネットで遊んでいる子たちがいるのでたまに砂が落ちてくるので注意⚠️)

大人はベンチに座りながらゆっくりできますよ〜
⭐︎2階
みんな大好きトランポリン♪
わが家の長男・次男はこのエリアで1番長く遊んでたかも!

靴の履き間違えに注意⚠️
⭐︎3階
ここにもネット!1面がネットになってるので広々遊べるのが◎
トランポリンエリアよりは子供が少なかったよ。

⭐︎4階
4階からは長い滑り台の出発点があります。
写真は撮ってないけど、4階の屋上(?)の壁は高い柵になっているので安全面もしっかりしています。
4階までくると結構高い!そして揺れる!!高い所苦手な私には少し怖かったです!

4階からの風景

遠くの方まで見れて、見晴らしはとってもいい♪
長いローラーすべり台は大人気で、わが家が行ったときは15分ほどの行列ができていました。
そのため2回ほどしか滑れませんでしたが、その分「ふわふわドーム(トランポリン広場)」でぴょんぴょん跳ねながら、兄弟でケラケラ笑って楽しんでいました。
幼児向け遊具(1歳でも遊べる?)
わんぱく広場には、
・幼児用エリア(3〜6歳対象)
・乳幼児エリア(1〜3歳対象)
と、年齢に合わせて遊べるスペースが分かれているのが特徴です。
幼児用エリア(3〜6歳対象)
大きなネモフィラをイメージした遊具が印象的なエリアです。
公式サイトによると、性別や体力差、ハンディキャップの有無に関わらず遊べる「インクルーシブな遊び場」とされています。
見た目もカラフルで可愛い♡

遊具の入り口はスロープになってるよ

看板もあってわかりやすい!
乳幼児エリア(1〜3歳対象)
1歳2ヶ月の三男は、このエリアで思いっきり遊びました。

安心して遊べる遊具ばっかり♪
特にハマっていたのが、ハイハイで登れるミニすべり台(写真右手前の緑の滑り台)。
何度も登っては滑る、を繰り返して夢中になっていました。
階段ではなく緩やかなつくりになっているので、ハイハイの子でも安心して楽しめます。
さらに、エリア全体が芝生になっているため、よちよち歩きの子が転んでも安心。
実際にハイハイしている子も多く、わが家の三男は寝転がってくつろいでいました(笑)
とはいえ、小さなお子さんは必ず親の見守りが必要です。

3人で遊ぶシーンもあってほっこり😊
乳幼児エリアの近くには幼児用のブランコもありました!

初めてのブランコ♪ケラケラ笑ってめっちゃ楽しそうだった♪
海賊船パニックワールド
海賊船をモチーフにした大型遊具で、こちらも子どもたちに大人気のスポットです。(既存の遊具)

中でも一番人気なのが、高低差約4メートルの「フリーフォール」。
スリル満点のすべり台で、見ているだけでもドキドキします。

実は2年前に来たとき、次男は怖がって滑れなかったのですが、今回はなんと一人で挑戦!
楽しそうに何度も滑っていて、成長を感じてちょっと感動しました(笑)
フリーフォール以外にもたくさんのあそびアイテムがあるので飽きない!!

アスレチックみたいになってる

お尻敷きマットがあった方が◎
ボール遊びや広場遊びはできる?
ひまわりの丘公園には、広い芝生エリアがあるのでボール遊びやかけっこも十分楽しめます。
実際、キャッチボールやバトミントンをしている親子も見かけました。
遊具だけでなく、自由に走り回れるスペースがあるので、
「遊具に飽きたら広場へ」という遊び方もできるのが嬉しいポイントです。
テントでゆっくりゴロゴロするのも非日常でいいかも♪
駐車場・料金・アクセス・基本情報まとめ
ひまわりの丘公園は、入園料・駐車場ともに無料で利用できます。
大型遊具や広い芝生があるのに無料で遊べるので、コスパの良いおでかけスポットです。
駐車場は無料?混雑する?
駐車場はすべて無料で、
- 第1駐車場(約250台)
- 第2駐車場(約80台)
- 南駐車場(約180台)
と複数あります。
さらに、公園内の芝生付近には第3駐車場もあります。(第二駐車場が満車になると開放される?!)
わが家が行ったのは、4月の日曜日の11時半ごろ。
この時点で、第1駐車場と南駐車場はすでに満車で、第2駐車場に案内されました。

また、第3駐車場も13時ごろには満車になるほどの混雑でした。
そのため、土日祝日に行く場合は
👉 午前中の早い時間に行くのがおすすめです。
どの駐車場がおすすめ?
わが家は第2駐車場に停めましたが、遊具メインで遊ぶなら第3駐車場の方が近くて便利だと感じました。
遊具エリアへのアクセスを考えると、第3駐車場を狙うのもおすすめです。
ただ第三駐車場は通常は閉鎖されていて混雑時にのみ開放されるようです。

また、公園のすぐ近くには共進牧場があり、歩いて行ける距離にあります。
牛が放牧されていて、運が良ければすぐ近くまで寄ってくることもあり、子どもたちも大喜びでした。
さらに、牧場のソフトクリームも人気なので、遊び終わりのおやつタイムにもぴったりですよ。

入場料はかかる?
入園料は無料です。
遊具や広場もすべて無料で利用できるので、「お金をかけずにしっかり遊びたい」という方にもぴったりです。
アクセス
【住所】
兵庫県小野市浄谷町1545-321
電車🚞
・神戸電鉄小野駅からタクシーで5分
・JR粟生駅からタクシーで8分
車🚗
・中国自動車道「滝野・社IC」から15分
・山陽自動車道「三木・小野IC」から10分
営業時間・定休日
【営業時間】
8時30分~19時(冬季)
8時30分~20時(夏季) ※パークセンターは17:00まで
【定休日】
無休(12月31日と1月1日はパークセンターは休業)
実際に行って感じたメリット・デメリット
良かったところ
ひまわりの丘公園に実際に行ってみて、「ここ良かった!」と感じたポイントはこちらです。
・1歳〜小学生まで幅広い年齢で楽しめる
乳幼児エリアから大型遊具まであるので、年齢差のある兄弟でもそれぞれ楽しめました。
・遊具のレベルが高く、飽きずに遊べる
ひまわりタワーや海賊船など、遊びごたえのある遊具が多く、小学生の長男・次男は長時間夢中になっていました。
・無料でここまで遊べるコスパの良さ
入園料も駐車場も無料なのに、これだけ充実した遊具があるのはかなり魅力的です。
・芝生広場が広くて開放感がある
遊具だけでなく、走り回ったりボール遊びをしたりと、のびのび遊べるのも良かったです。
気になったところ
一方で、実際に行ってみて「ここは注意したい」と感じた点もありました。
・土日祝はかなり混雑する
わが家が行った日(4月の日曜日11時半頃)にはすでに駐車場が満車になっている場所もありました。
人気の遊具は行列ができる。
・長いすべり台は待ち時間あり
ローラーすべり台は特に人気で、15分ほど並びました。
何度も滑りたい子には少し物足りないかもしれません。
・トイレが少なく混雑しやすい
トイレは、公園入口付近のパークセンター近くと遊具近くの2か所あります。
パークセンター近くのトイレは個数も多く比較的利用しやすいですが、
遊具近くのトイレは女性用の個室が2つしかなく、常に並んでいる状態でした。
特に小さな子ども連れだとトイレのタイミングは重要なので、
👉 早めに済ませておく or 空いている場所を利用するのがおすすめです。
・日陰が少ない場所もある
広い公園なので場所によっては日陰が少なく、夏場は暑さ対策が必須だと感じました。
持って行ってよかった持ち物
実際に行ってみて、「これ持って行ってよかった!」と感じたアイテムを紹介します。
テント(ポップアップテント)
テントは持ち込みOKで、日陰が少ない公園なのであるとかなり安心です。
トイレにオムツ替えシートもありますが、テントがあれば三男のオムツ替えもサッとできてとても便利でした。
休憩スペースとしても使えるので、長時間遊ぶ予定の方には特におすすめです。
椅子(折りたたみチェア)
公園内はベンチが意外と少なく感じました。
椅子があると、少し離れた場所からでも座って子どもたちが遊ぶ様子を見守ることができます。
ゆっくり過ごせて、正直かなり快適でした。

レジャーシート
テントを持っていかない場合は、レジャーシートは必須です。
ちょっとした休憩やお昼ごはんを食べるときに重宝します。
おにぎり・お菓子
公園内には売店やキッチンカーも来ていましたが、わが家は節約のために毎回おにぎりを持参しています。
ただ、おにぎりだけではやっぱり足りず…結局キッチンカーでも追加で購入しました(笑)

大人気で昼過ぎは行列ができていました
まとめ|ひまわりの丘公園はこんな人におすすめ
ひまわりの丘公園は、1歳の赤ちゃんから小学生まで幅広い年齢で楽しめる公園でした。
大型遊具で思いっきり遊べるのはもちろん、乳幼児エリアもあるので小さい子でも安心して遊べます。
さらに、入園料・駐車場ともに無料で、コスパ良く1日しっかり遊べるのも魅力です。
また、公園内ではネモフィラが見頃を迎えていてとてもきれいでした。
ひまわりの丘は名前の通り夏のひまわりが有名ですが、春には桜、この時期はネモフィラなど、四季折々の花が楽しめるのも魅力です。

ネモフィラがとっても綺麗😊
実際に行ってみて、小学生の長男・次男も夢中で遊んでいたので、小学生の間はまだまだ楽しめるなと思いました。
「また行きたい!」と思える満足度の高い公園です。
休日のおでかけに迷っている方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね♪

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