CocoPon哺乳瓶ホルダーを正直レビュー|8か月ベビーに使ってみたリアルな感想

子育て便利グッズ

このたびご縁があり、「CocoPon(ココポン)」の哺乳瓶ホルダーをモニターとして使用させていただきました。
SNSなどで見かけて気になっていたアイテムだったので、実際に試すことができて楽しみにしていました。

今回は、8か月の三男の授乳時(お風呂あがり・自宅にて)に使用した際の、正直な感想をお伝えします。

CocoPon(ココポン)とは?

「CocoPon(ココポン)」は、授乳~ミルクタイムをもっとラクにするための哺乳瓶ホルダーです。

実際の製品情報から、特に注目したいポイントを以下に整理します。

CocoPon 哺乳瓶ホルダーの全体写真。やさしい色味とシンプルなデザインが特徴。

柔らかな素材とシンプルなデザインが魅力の「CocoPon 哺乳瓶ホルダー」。性別を問わず使いやすいカラー展開です。

両手が使える“ハンズフリー授乳”をサポート

公式サイトでも「両手が使えて、授乳がもっとラクに。」というキャッチコピーが使われています。

たとえば授乳しながら上の子にちょっと声をかける、家事の途中に、というような“ながら授乳”のシーンでも役立つ設計です。

CocoPon 哺乳瓶ホルダーの持ち手部分のアップ。2箇所の持ち手で安定感をサポート。

2箇所の持ち手でしっかり固定。両手が自由になり、赤ちゃんとの時間にゆとりが生まれます。

サイズ調整&しっかり固定機能

  • 首回りにスナップ構造で2段階サイズ調整(約29cm/約34cm)が可能。

CocoPon 哺乳瓶ホルダーのスナップボタン部分。2段階でサイズ調整が可能。

首回りはスナップボタンで調整OK。月齢や体格に合わせてフィットさせられます。

  • 哺乳瓶をホールドするための伸縮ベルト付きで、市販のプラスチック・ガラス製哺乳瓶にも対応(※極端な形状は非対応の場合あり)とのこと。
    このあたりの仕様は「小さな赤ちゃんの首に装着する」という観点でも安心感があります。

外出・おでかけシーンにも対応

公式サイトでは「ベビーカーでのミルクタイムをスムーズに」「旅行やお散歩のときも使いやすい」として紹介されています。

ベビーカー・チャイルドシートの“ながら授乳”を想定して設計されている点が、育児中のお出かけパパ・ママには嬉しいポイントです。

洗濯・メンテナンスも配慮あり

洗濯ネット使用で洗濯機OK(手洗いモード推奨/乾燥機不可)」という記載もあり、使ったあとの扱いやすさも考えられています。

育児グッズは清潔に保ちたいので、こうしたお手入れ仕様があるのは安心材料になります。

対象月齢・カラーバリエーションも多彩

  • 対象目安:生後1か月〜ミルク卒業まで(個々の赤ちゃんの発達に応じて)という説明あり。

  • カラーバリエーション:ノーマル/メッシュタイプ、それぞれグレー・クリーム・ピンク・ブルーの4色展開。
    育児グッズとして、機能だけでなくデザインや色でも選びやすいのは嬉しいですね。

このように、CocoPonは「授乳時のサポート」「お出かけでの使いやすさ」「手入れのしやすさ」「デザイン・対象月齢の幅広さ」といった点に配慮された哺乳瓶ホルダーです。

CocoPon公式ストア

使用時の注意点

使い方について、メーカーから次のような注意喚起がされています。

                 使い方の注意点
・使用時にはお子様から目を離さないようにすること。
・ご使用の際は授乳クッションやバウンサー、タオルなどを活用し、赤ちゃんの頭を少し高くしてご利用ください。
赤ちゃんの思わぬ事故を防ぐため、しっかり守りましょう!

レビューでも高評価!!

公式ストアのレビューは、平均☆4.48の高評価。

「便利!」「助かる」との声が多数寄せられています。

                ママたちの口コミ
・見守りながら他の家事ができて良い
・他の商品と比較して真っ直ぐ飲める
・普通に飲ませるよりスムーズに飲んでくれる

マイナス評価としては、後ろのスナップボタンが留めにくい」という意見が多いです。

実際に使ってみた感想(8か月ベビー)

我が家では、8か月の三男の授乳時(お風呂あがり・自宅で使用)に試してみました。

結果から言うと、8か月の赤ちゃんには少し使いづらい印象でした。

首まわりに取り付けると嫌がって外したがる
哺乳瓶を半分ほど自分で持てるようになっているため、サポートの必要性が中途半端になる
座りながら飲む姿勢のときは、角度が合わずやや飲みにくそう
このような点から月齢が上がって自分で哺乳瓶を持ちたがる時期には、やや不向きと感じました。
授乳クッションの上でCocoPon 哺乳瓶ホルダーを使っている様子。赤ちゃんがリラックスしてミルクを飲んでいる。

◎授乳クッションと併用することで、赤ちゃんの頭を少し高くキープ。安心・快適な授乳スタイルに。

バンボに座ってCocoPon 哺乳瓶ホルダーを使う赤ちゃん。

△バンボに座った状態だと嫌がりました

↑バンボで使用してみたところ、我が家の場合は少し嫌がる様子があり、うまく飲めませんでした。授乳クッションを使った方が落ち着いて飲めました。

ただし、まだ首がすわっていない時期の赤ちゃんや、自分で哺乳瓶を持てない月齢の赤ちゃんにはとても便利だと思います。

こんな方におすすめ

CocoPon(ココポン)哺乳瓶ホルダーは、赤ちゃんを抱っこしながらの授乳や、家事をしながらのミルクタイムを少しでもラクにしてくれるアイテムです。

実際に使ってみると「こんなシーンに便利!」と感じる方が多いはずです。

こんな方に特におすすめ

  • 手が離せないママ・パパ
    → 上の子のお世話や食事のサポート中でも、赤ちゃんのミルクを安定して支えられます。

  • 授乳やミルクをあげるときに腕が疲れる方
    → 長時間の授乳で腕がしびれる、肩がこる…そんな負担を軽減。片手が自由になるので、リラックスして赤ちゃんに寄り添えます。

  • 双子育児中のママ・パパ
    → どちらかが泣いたときにも、もう一人のミルクを支えたまま対応可能。二人同時授乳にも活躍します。

  • お出かけや車内での授乳シーンが多い方
    → ぐらつきにくい構造で、ベビーカーやチャイルドシートでも使いやすく、外出先でのミルクタイムがスムーズに。

  • サポートが少ないワンオペ育児中の方
    → 誰かに頼れないときでも、CocoPonが「第三の手」として助けてくれます。

どこで買えるの?

「CocoPon / 哺乳瓶ホルダー」は、こちらの公式サイトから購入できます。

CocoPon(ココポン)/哺乳瓶ホルダー 公式サイト

気になる価格とバリエーションは?

価格:2,980円〜(送料無料)
カラー:クリーム・グレー・ピンク・ブルー
素材:通常/メッシュの2タイプ

色 / 素材 通常 メッシュ
クリーム 2,980円 3,280円
グレー 2,980円 3,280円
ピンク 2,980円 3,280円
ブルー 2,980円 3,280円

全8種類(4色 × 2素材)から選べます。

人気のカラーはすぐ品切れになるので、気になる方は早めにチェックしてくださいね。

まとめ|便利アイテム確定!

「CocoPon(ココポン)/哺乳瓶ホルダー」は、授乳のちょっとした“手の負担”を軽くしてくれる便利アイテムでした。
8か月のわが家の三男には少し使いにくい場合もあるけど、低月齢の赤ちゃんにはかなり重宝しそうです。

わが家ももっと早くから使えばよかった・・・!!

特に

  • 双子育児中で2人同時授乳をしたい方

  • 家事の合間に少しでも手を休めたい方

  • 腕や手首の負担を軽くしたい方
    にはぜひ試してほしいアイテムだと感じました。

商品詳細はこちら👇
👉 CocoPon(ココポン)/哺乳瓶ホルダー 公式サイト

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

CocoPonを検討されている方の参考になれたら嬉しいです。

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